田中彰吾(東海大学)先生が主催する人間科学研究会(Zoom開催)で発表します。
13:30-15:00 講演1_田端健人
演題:「仏教からの現象学入門、その逆もまた然り:エポケーとしてのマインドフル瞑想」
田中彰吾(東海大学)先生が主催する人間科学研究会(Zoom開催)で発表します。
13:30-15:00 講演1_田端健人
演題:「仏教からの現象学入門、その逆もまた然り:エポケーとしてのマインドフル瞑想」
研究室で特定研究補佐員を3年勤めてくれた
中野柊一郎君が、この3月でご退職となります。
中野君は学生時代に不登校の子どもを支援する団体manaco(現在は一般社団法人)を立ち上げました。宮城教育大学出身です。活動につき、ご理解とご支援をいただけるとありがたいです。
manaco_活動支援(寄付)のページはこちら
13:00-13:40@上智大学四谷キャンパス
【タイトル】エポケーとしての解脱:カール・シューマン「フッサールとインド思想」を手がかりに
20名強の方が聴講くださり、発表後は積極的なご質問をいただきました。
あっというまの40分でした。
友人のViki (Victoria King)がマンチェスター美術館で個展を開催しています。
素敵な陶器と絵の作品群です。彼女の公式ウェブサイトから、ぜひご覧ください。
日本が好きで、インスパイア―されているとのことです!
I participated in and presented at the 53rd PESA Conference, held in Joondalup, a suburb of Perth, Australia, from 7–10 December 2025.
The title of my presentation was:
Approximately twenty people attended the session, and we had a rich and engaging discussion during the Q&A.
The host university is currently constructing a new campus in the very heart of Perth’s city center. At the construction site, a large sign reads, “A place of learning like you’ve never imagined.” I felt, in that moment, the deep and quiet strength of Australia’s educational vision.
2026(令和8)年2月21日(土)第17回ハンナ・アーベント(東北アーレント研究会)が、開催されました。本会の主催者であった東北大学教授森一郎氏が、3月で東北大学をご退職されるため、今回をもって、ハンナ・アーベント第1期の終了となりました。今後は、東北大学教授澤田哲生氏を中心として第2期の開始予定です。
田端は、「森一郎とアーレント:『いのちのどこが大切なのか』を読む」と題して発表しました。(タイトルをクリックすると当日配布原稿が開きます。)森氏へのオマージュです。
これまでの開催記録は、こちらから。<もりの都 - もり= ? の都>とも定式化できる寂しさを感じます。