2026年3月29日日曜日

Dr. J レガシー・シンポジウム

 2026年3月26日(木)〜28日(土)@UHM 

Dr. Jのレガシーシンポジウムに参加

5年ぶり?にDr. Jに会い、お話をする。Age is just a number!


思えばこのブログも、Dr. Jをハワイに尋ねたときから始まった。

初めてのハワイ、Dr. Jが車で迎えに来てくれて、レイをかけてくれた。

Targetでレイを買って、初日、Dr. Jの首にかけさせていただいた。

「Safetyは一種のNirverna」との自説を伝えると、"My brother!"とのお言葉をいただく。

懐かしい人々に再会し、新しい人々と出会う。

2026年3月19日木曜日

3月21日(土)第6回人間科学研究会【発表】

 田中彰吾(東海大学)先生が主催する人間科学研究会(Zoom開催)で発表します。

13:30-15:00 講演1_田端健人

演題:「仏教からの現象学入門、その逆もまた然り:エポケーとしてのマインドフル瞑想」

※参加ご希望の方は、田中彰吾(東海大学 )先生までメール(shg.tanaka@gmail.com)にてご連絡ください。Zoom 参加情報をお送りくださるとのことです。

manaco 活動支援の告知

研究室で特定研究補佐員を3年勤めてくれた

中野柊一郎君が、この3月でご退職となります。

中野君は学生時代に不登校の子どもを支援する団体manaco(現在は一般社団法人)を立ち上げました。宮城教育大学出身です。活動につき、ご理解とご支援をいただけるとありがたいです。

manaco_活動支援(寄付)のページはこちら

2026年3月13日金曜日

2026年3月14日(土)実存思想協会「春の研究会」【発表】

 13:00-13:40@上智大学四谷キャンパス

【タイトル】エポケーとしての解脱:カール・シューマン「フッサールとインド思想」を手がかりに

発表資料(PDFリンク)

20名強の方が聴講くださり、発表後は積極的なご質問をいただきました。

あっというまの40分でした。


2026年3月11日水曜日

Vikiの個展

 友人のViki (Victoria King)がマンチェスター美術館で個展を開催しています。

素敵な陶器と絵の作品群です。彼女の公式ウェブサイトから、ぜひご覧ください。

日本が好きで、インスパイア―されているとのことです!



2026年3月9日月曜日

Dr.Jのレガシー・シンポジウム

 3月26日(木)、27日(金)、30日(土)@ハワイ

久方ぶりにDr.Jにお会いしてきます!


2026年2月22日日曜日

53rd PESA Conference 2025

 I participated in and presented at the 53rd PESA Conference, held in Joondalup, a suburb of Perth, Australia, from 7–10 December 2025.

The title of my presentation was:

“Learning Without Meaning?: Phenomenological Reflections on Japanese Achievement Data and the Loss of Purpose in STEM Learning.”

Approximately twenty people attended the session, and we had a rich and engaging discussion during the Q&A.


The host university is currently constructing a new campus in the very heart of Perth’s city center. At the construction site, a large sign reads, “A place of learning like you’ve never imagined.” I felt, in that moment, the deep and quiet strength of Australia’s educational vision.

第17回 ハンナ・アーベント開催 In 東北大学情報科学研究科

 2026(令和8)年2月21日(土)第17回ハンナ・アーベント(東北アーレント研究会)が、開催されました。本会の主催者であった東北大学教授森一郎氏が、3月で東北大学をご退職されるため、今回をもって、ハンナ・アーベント第1期の終了となりました。今後は、東北大学教授澤田哲生氏を中心として第2期の開始予定です。

田端は、「森一郎とアーレント:『いのちのどこが大切なのか』を読む」と題して発表しました。(タイトルをクリックすると当日配布原稿が開きます。)森氏へのオマージュです。

これまでの開催記録は、こちらから。<もりの都 - もり= ? の都>とも定式化できる寂しさを感じます。

2025年11月8日土曜日

オンエアされました。

 KFB福島放送で放映されました。

ご笑覧いただければ幸いです。

https://www.kfb.co.jp/news/fukushima/index.php?id=202511073889 (<- リンク切れとなりました。)

2025年11月7日金曜日

福島放送のZoom取材を受けました

 学力調査の福島県の傾向について、福島放送kfbから取材を受けました。

取材者はアナウンサーの樋口陽一さんでした!

本日11/07(金)18:15からの「シェア」で放映されるかもしれません。。。

2025年8月23日土曜日

日本教育学会 第84回大会@上智大学(オンライン)

 2025(R7)年8月23日(土)

【ラウンドテーブル】

日本の学校・家庭・社会の貧困化とDEIの遅れ:

国際学力調査PISAと全国学力・学習状況調査のデータサイエンス

田端健人・市瀬智紀・本図愛実・平真木夫・山田美都雄・原田信之

【自由研究発表】

「学力核」という仮説:

全国学力・学習状況調査データを活用した構造方程式モデリング

をしました。

2025年6月3日火曜日

震災遺構中浜小、花壇整備

2025年6月1日(日)

年2回、6月と11月の第1日曜日恒例、震災遺構中浜小学校の花壇整備に参加してきました。 

ぜひご見学ください!


2025年6月2日月曜日

文部科学省委託事業の「概要」と「報告書」

 全国学力・学習状況調査の算数・数学の結果を活用した専門的な分析(国立大学法人宮城教育大学)(研究代表者:田端健人)の「概要」と「報告書」が、文部科学省の公式サイトにアップされました。

【令和7年5月28日会議、配布資料一覧】はこちら

【概要】はこちら

【報告書】はこちら

2025年5月28日水曜日

全国学力・学習状況調査の算数・数学の結果を活用した専門的な分析【最終報告会にて発表】

 本日10:15から、全国的な学力調査に関する専門家会議(令和7年度第2回)・調査結果の取扱い検討ワーキンググループ(第5回)合同会議にて、調査研究成果を報告しました。

YouTubeでライブ配信されました。

上記リンクの48分頃から宮城教育大学の報告になります。

耳塚寛明座長から、「インプリケーションに富んだ発表」と評していただきました!

2025年4月28日月曜日

PESA_Presentation

2024/12/06 Friday in Christchurch, NewZieland

Tsunami Shock and Philosophical Dialogue

2024年9月5日木曜日

日本教育学会第83回大会_ラウンドテーブル開催(オンライン)

 2024(令和6)年8月29日(木)ラウンドテーブル「社会的公正に向けた教育データサイエンス:全国学力・学習状況調査、PISA、TIMSSのデータを活用して」

企画者・報告者:田端健人・平真木夫・市瀬智紀・本図愛実・山田美都雄(発表順)

盛況でした!

我が国の児童生徒の「学びの意味喪失」という現象が、国内外の学力調査データから浮上しました。きわめて深刻な状況です。私たちはチームでこの課題克服に取り組みます。

・発表要旨PDF

・当日資料PDF

2024年6月12日水曜日

震災遺構中浜小学校_花壇整備

 2024年6月9日(日)午後、恒例の中浜小学校花壇整備に参加しました。

来場者数は、延べで8万人になると聞きました。ぜひ見学し、語り部さんたちの語りに耳を傾けてください。震災遺構中浜小学校については、以下のサイトをご参照ください。

山元町公式ウェブサイトはこちらから

山元町公式Instagramはこちらから

宮城教育大学の紹介サイトはこちらから




2024年6月6日木曜日

令和4年度全国学力・学習状況調査の理科の結果を活用した専門的な分析(概要)(報告書)

 令和5年度追加分析として、標記の概要と報告書が文部科学省のウェブサイトに掲載されました。(株)エーフォースの依頼で、宮城教育大学分析チームが、概要と報告書を作成しました。

分析チームは、田端健人(代表)、市瀬智紀教授、平真木夫教授、本図愛実教授、板垣翔大准教授、山田美都雄准教授です。

リンク:概要

リンク:報告書

2024年5月21日火曜日

女子の理数離れ、小学生から? 正答率、男女に大きな差なし

朝日新聞DIGITALに、上記見出しの記事(2024年5月17日16時30分)が掲載されました。

5月16日(木)開催の「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」最終報告会の報道です。(有料記事なので、未登録の場合は一部しか閲覧できません。)

この他、次のメディアで報告内容が報道されました。

[ネット]

・教育新聞(5月16日)「女子は「理科」正答率高いが関心薄く 全国学力調査分析」

[新聞]

・朝日新聞(5月17日夕刊11面)「女子の理数離れ小学生から?正答率男女に大きな差なし」

・朝日小学生新聞(5月18日1面)「女子の方が「理科好き」少ない 全国学力調査 正答率に男女差はなし」

2024年5月14日火曜日

文部科学省R5年度「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」最終報告会

 2024(R6)年5月16日(木)15-17時、文部科学省主催の標記最終報告会が開催されます。

宮城教育大学分析チームの分析結果は、田端が代表して発表します。

全国学力・学習状況調査の理科をメインに、経年変化や男女差について、TIMSSやPISAの国際学力調査と合わせて検証しています。

私たちの発表は、15時40分ごろからです。

最終報告会はYouTube配信され、事前登録により、傍聴が可能です。

傍聴登録フォーム

会議説明サイト

登録は5月15日(水)12時までです。

理科調査2グループ、英語調査2グループの報告が予定されています。